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LAPOCシステム義足 製品概要

使う人の要求を、作る人の立場で考えたLAPOCシステム義足。

LAPOCシステム義足製品の概要
システム義足
すべてのLAPOC骨格構造型モジュラー義足システムの基本となり、あらゆる活動度に合わせたパーツをラインナップしています。切断者の方のニーズに合わせて、幅広いパーツ選択が可能です。

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紹介製品

新製品

  • SP1200 スパイクソール・フットカバーセット

      スポーツ用品専門メーカーであるミズノ株式会社と共に、トラック用のスパイクソールと、スパイクソール専用で多用途に使えるフットカバーを開発しました。


  • M1085 Pitch Adjuster

      PA

      簡単な操作で足関節の固定角度を変更することで、足部の踵高さを段階式に変更できる足継手です。(LAPOC M1180 J-Foot L 専用)


  • M1510/M1515 SoftSkin S40 シリコーンライナー下腿用(ピン/クッション)

      SoftSkin S40

      装具製品で培われた技術によって新たなライナーが生まれました。


    ピックアップ

  • Ps-LOCK

      Ps-LOCK

      軽量・薄型・機能性の向上を実現したLAPOCキャッチピンシステムです。


  • SL0708 Beluga

      SL0708

      Belugaは、バウンス機構を搭載した歩きやすいロック膝です。


  • M0681 プラグつきロテータ

      M0681

      ロテータは、トルクアブソーバ機能つきのターンテーブルです。義足を「ねじる」動きで滑らかな歩行をサポートします。


  • M1440 引き布

      M1440

      よりソケット装着を容易にするため、しなやかな生地で作られた引き布です。パラシュートと同じ材質でできており、耐久性・すべりの良さが特長です。円錐型の二重構造で、断端を引き込みやすい形を採用しています。
      サイズは、S M Lの3種類からお選びいただけます。


    膝継手

      M0780 Swan

      安定性に優れたバウンシング機構により立脚相前半の膝折れを防止します。小型の油圧シリンダを備え、遊脚相でもスムーズで快適に歩行できます。


      M0781 SwanS

      SwanSはM0780 Swanよりも更に安定性を重視したモデルで、義足使用開始初期の歩行訓練や、安定性に不安のある高齢者の方に特にお勧めです。


      M0771 P-BASS

      BASSは空圧制御シリンダつき荷重ブレーキ膝です。荷重ブレーキ機構による安定した歩行から、空圧シリンダを利用した軽快な歩行まで幅広い活動度の方に対応できます。


      M0703 Dolphin

      随意制御が可能な方に適した軽量でコンパクトな小型単軸油圧膝です。歩行追随性の高い油圧シリンダにより、活動的な歩行や、軽い運動などダイナミックな動きをサポートします。


    足部

     
      M1170 J-Foot

      キールにカーボン繊維強化樹脂を採用したエネルギー蓄積型足部です。衝撃吸収性に優れたやわらかな接地感と自然でしなやかな踏み返し、そして歩行に適した快適な反発力を得られます。


      M1180 J-Foot L

      重ね板バネ式カーボンキールにより、踏み返し時にJ-Footよりも力強い反発力を得られるエネルギー蓄積型足部です。低床式構造により、下腿長断端やサイム義足にも対応できます。


      SL義足

      SL義足は、Simple(単純)・Senior(高齢者)・Safety(安全)の3つのSと、Light(軽量)の頭文字からなる、お年寄り向けに安全性を重視した、構造が単純で軽量な義足システムです。
      お年寄りに限らず、膝の安定性に不安のあるすべてのユーザーにご使用いただけます。


      小児用義足

      単純に大人用のパーツを小型化するのではなく、子供特有の行動パターンを考えて開発した、国内初の小児用骨格構造型モジュラー義足システムです。


      LAPOC SPORTS 侍

      「作りやすく、安価」をコンセプトに開発されたモジュール型スポーツレクリエーション用義足システムです。

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    LAPOCとは


    LAPOCシステム義足は、今から約40年前に労災義肢センター(現:労災リハビリテーション工学センター)からの依頼を受け、「使う人の要求を、作る人の立場で考える」という開発コンセプトのもと、日本人の生活様式に沿った義足システムの構築を目標に共同開発を行った、国内初の骨格構造型モジュラー義足システムです。
    「LAPOCシステム義足」の「LAPOC」の意味は、開発の原点である労災義肢センター(現:労災リハビリテーション工学センター)の英語名「the Labor Administration Prosthetics Orthotics Center」から頭文字をとったものです。
    「LAPOC」は、株式会社今仙技術研究所の義足部門ブランド名として使用しており、国内初の骨格構造型モジュラー義足システムブランドとして広く認知されています。 現在では、株式会社今仙技術研究所が中心となり、これまで培われた技術とノウハウを基に開発を続けています。
    新しい機構を採用した膝継手や、小児用義足およびスポーツレクリエーション用義足など、ユーザーにより良い生活を送っていただくために、優れた製品を送り出しています。


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