電動車いす

電動リフト式普通型
EMC-240L/250L Active Chair

~変わる景色、変わるライフスタイル~
  • 全長 1,040mm
  • 全幅 600mm
  • 全高 960~1,210mm
  • 重量 100kg
  • 座幅 390mm
  • 座面高 500~750mm
  • 使用者最大体重 100kg以下
  • 走行距離 33km
  • 電動 昇降
  1. バッテリ含む
  2. 積載物含む
  3. EMC-250Lは35km

カラーバリエーション

シート

フレーム

製品特長

座面が地上高50cm~75cmの範囲で、昇降できます。車幅が60cmとスリムな設計で、廊下や扉など室内での移動もスムーズに行えます。車載式充電器、メンテナンスフリーバッテリを標準装備しています。

操作ボックス

操作ボックスに昇降スイッチを一体化。
スイッチひとつの切り換えで座面の昇降から電動車いすの走行まで1本のレバーで操作が可能です。

電動リフト機能

座席を上昇させた状態でも走行が可能です。
(座面高が地上高50cm~65cmまでの範囲で走行可能です。ただし座面が少しでも上がりますと走行速度は遅くなります。)

アームサポート着脱・アームサポート高さ調整

アームサポートは着脱部のセフティーロックを解除することにより、アームサポートの着脱がワンタッチで行えます。
またアームサポートは7段階(15mm間隔)の高さ調整機能により、体型や使用条件に合わせて、最適なポジションを選択できます。

背シート張り調整機能

背シートの内側に、使用条件やお好みに合わせて張り具合を自由に調整できるベルトを装備しました。

バッテリ後部着脱機能

バッテリは後部着脱方式により交換がスムーズ。搭乗者が乗ったままで交換できます。また、シールドバッテリを搭載し、車載式充電器と組み合わせて、確実に充電します。

※バッテリは当社指定のバッテリをご使用下さい。

走行モード

基本となる4つの走行モードに加えて、自由設定モードを設定。お好みの走行フィーリングを実現します。

基本モード 標準モード 標準の設定です
ソフトモード 加減速が緩やかになり、ショックが少なくなります
スポーツモード 加減速が速くなり、回転時・後進時の速度低下が少なくなります
トレーニングモード 加減速がソフトモードより緩やかになり、設定速度も遅くなります
自由設定モード 前進速度・後進速度・回転速度・加速度・減速度・停車減速度・レバー感度をそれぞれ独立して調整可能。運動能力に合わせて各々9段階の中から最適なパラメータを選択することができます。また、設定速度も最低速度1.0km/hから0.1km/h間隔で設定できます。

※モードの設定については当社販売店にご相談ください。

製品仕様

種類 LS MS
機種 EMC-240L EMC-250L
寸法 全長×全幅×全高 長1,040mm×幅600mm×高960~1,210mm
(座面高500~750mm)
アームサポート高さ シート上面より215~305mm 7段階調節(15mmピッチ)
重量 本体 71kg
バッテリ含む 100kg
車輪径
(前後輪空気入タイヤkpa)
前輪:2.50-4-4PR (径220mm)空気圧:230~250kpa
後輪:2.50-8-4PR (径330mm)空気圧:200~220kpa
フレーム構造及び寸法 シート、アームサポート、フットサポート着脱
シート幅:390mm
シート奥行:430mm
バックサポート高さ:435mm
リクライニング 4段階調節機構(90~110度)
駆動方式 前輪キャスタ 後輪直接駆動方式
制動方式 モータ発電及び電磁ブレーキによる制動方式
制御方式 ジョイスティックコントローラによる全方向電子制御方式
駆動モータ 30分定格出力 DC24V 200W×2
バッテリ EC-FV38 12V38Ah(5時間率)×2
充電器 電子タイマー付自動充電方式(車載式)
充電時間 0~14時間
速度
(km/h)
  前進時 後進時 前進時 後進時
低速 2.5 1.5 2.5 1.5
中速 3.5 2.1 4.5 2.6
高速 4.5 2.6 6.0 3.5
連続走行距離 算出条件:常温で使用者最大体重、最高速度、
平坦路直進時、バッテリ新品満充電から100%放電まで
EMC-240L:33km
EMC-250L:35km
実用登坂角度 8度
段差乗越高さ:前進時 50mm
溝乗越幅 100mm
最小回転半径 測定条件:フットサポートの最も外側の軌跡 880mm
使用者最大体重 100kg以下(積載物含む)

注意

  • 改良のため予告なく諸元・性能を変更することがあります。
  • イマセンの電動車いすには各種保険を用意しております。
  • 公道で使用する場合、改造に際し道路交通法で定められた電動車いすの定義により外れるものについては、最寄りの警察署長の承認が必要になります。
  • ※画像の色と現物は、多少異なる場合があります。